日本では近年の晩婚傾向により、高齢出産が多くなっていますが、先進国のどの国でも同じような傾向があります。日本では35歳以上の出産を高齢出産といいますが、自然妊娠の確率は22~23%くらいだといわれ、それも年を追うごとに妊娠率は下がっていきます。

中国では、つい最近まで一人っ子政策がとられていました。たった一人の子供なので、少しでも良い環境や良い遺伝子を残したいという事情から、民間療法であれ何であれ、良いといわれることは何でもするという風習があったようです。今は、一人っ子政策も廃止になりましたが、近代化による少子化傾向は深刻なようです。

妊活に良いといわれているハーブ

海外で、妊娠を促す作用があるといわれている主なハーブをご紹介します。

  • ラズベリーリーフ…子宮の働きを良くするといわれている。
  • ネトル…鉄分や葉酸、ミネラルなどの成分が含まれている。
  • ローズヒップ…ビタミンCやビタミンEが豊富である。
  • シャタバリ…インドで言い伝えられている薬草で「受精ハーブ」とも呼ばれている。
  • ジンジャー…身体を温める作用がある。
  • 音楽で妊活

    音楽でリラックス効果が得られることは、よく知られていることですが、世界中で子供が授かったという報告があるといわれている曲があります。ローナン・キーティングが歌っている”When You Say Nothing All”です。この曲はジュリア・ロバーツ主演映画「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌です。何故か、この曲を聴くと妊娠しやすくなると話題になっています。

    ハーブティーやリラックス効果が得られる音楽などは、世界共通です。出来れば、余裕を持って楽しく妊活することをお勧めします。